生命保険見直しビギナーズ > 保険に入るべき人 > 不必要な人

生命保険が不必要な人とは、自分にもしものことがあっても、誰も困ることがないという人です。
保険金が必要ないのなら、保険料を支払って生命保険に加入する必要はないでしょう。
もともと人はあまり死なないのです。
例えば、平成16年度の人口動態統計で見ると、30歳代の男性の死亡率は0.2%、女性では0.1%です。
40歳代でも男性は0.4%、女性は0.2%、30歳代から60歳代までを累計しても男性は4.3%、女性は1.9%です。
この数字から見れば、生命保険に加入している人のほとんどが損をしている計算になります。
それでも万が一ということを考えて生命保険に加入しているわけです。
実際に死亡リスクが大幅に高まるのは80歳を超えてからです。
生命保険は、リスクの少ないときには保険料が安く設定され、リスクが多いときには保険料が高く設定されます。
もしあなたがまだ若くてかつ独身で今後も結婚する気がないのなら、保険料の安い若いうちから生命保険に加入しているほうが得ということは一概に言えないということも念頭において良いでしょう。
実際、定期付き終身保険のように60歳を過ぎると生命保険の保障金額が極端に少なくなるものや、あるいは若いうちは保険料が安いのだが10年ごとに保険料がどんどん高くなっていくタイプのものなど、いずれにしても生命保険は生命保険の販売会社が必ず利益が出せるように設計されています。
もしそうでなければ生命保険の事業者は企業を存続させることができないでしょう。
ですから、その理屈を知った上で、実際に自分の身の上を考えたとき、生命保険は必要でないという決断を下せる人も少なくはないでしょう。
生活に困らないほど、資産がある人は生命保険に入るでしょうか。
答えはノーでしょう。
生命保険の目的は必要な生活費を補填することにあるからです。
資産があるなら生命保険で万が一のことを考えるよりも、より有利な投資を考えるでしょう。
生命保険は掛け捨て部分と貯蓄部分で成り立っています。
そして現在の生命保険の商品のほとんどがごくわずかな貯蓄部分とほとんどの掛け捨て部分でできていることは先にも述べたとおりです。
そのことを踏まえれば、今後は生命保険には加入しないという人も出てくるでしょう。
しかしより有利なのは、できるだけ貯蓄部分の多い生命保険を検討して、貯蓄と保障を両立させることとも言えるでしょう。

当サイトの管理者Mayは2008年に生命保険の見直しをしました。
毎年数十万を払っている生命保険。それがあと何年かで値上がりをすると言う話が来たのです。そんなバカな・・生命保険ってある程度払ったらそれで終わりじゃないの?
私はすぐに保険の書類、証書をもって生命保険の見直し相談に行きました。
キチンと見直し、必要なモノと必要ではないモノをキチンと確認。60歳で払い終わるように完璧見直しをしました。
ちなみに私は「保険マンモス」で無料相談を受けました。
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