生命保険見直しビギナーズ > 見直しの秘訣とポイント > 見直したほうが得

先にも述べたとおり、一般の方の多くは生命保険について客観的に判断してもらえる第三者を持ちません。
生命保険の営業担当者は更新の時期が近づくと、契約者の前に久々に現れ、新たな保険への更新を勧めていきます。
その時点で、生命保険を見直すという選択は、多くの場合、契約者からなくなるのです。
しかし、実際に更新が得か、見直しが得かは、実際の数字に基づくシミュレーションによって比較しなければ決められません。
そして多くの場合、実は更新するより、見直しをするほうが得なことが多いのです。
しかし、このことは実は多くの人が知りません。
そういう情報を提供される術を持たなかったからです。
解約返戻金の少なさも生命保険の見直しを除外するひとつの原因です。
しかし、解約返戻金が少ないということは、それだけ生命保険の掛け捨て部分が大きく、貯蓄部分が少ないということでもあるのです。
解約返戻金を財産と考えるなら、更新にそれを利用するより、保険は保険、貯蓄は貯蓄と分離して考えるほうが得なことが多いのです。
生命保険を開発・販売している事業者はたくさんあります。
それぞれの事業者が特徴ある生命保険を開発し販売しています。
これまでの日本では人口は右肩上がりに増え、高齢者は必ず増大していきました。
そのため、各保険会社は、最初に生命保険に加入する人を営業の最大ターゲットと考えました。
生命保険の見直しを進めることには、膨大な知識や、他社の生命保険の情報をしっかりと知っていることが必要だからです。
そんな努力をするよりも、新たに生命保険に加入する人を顧客とし、その人に一生付き合ってもらうほうが、営業担当者の労力はたいへん小さくてすみます。
日本の生命保険の各社はそのように考えたか、自然にそうなったと思われます。
超高齢化が進み、人口減少が現実のものとなり、外資系の生命保険会社が多くの商品を発売するまでは、それでよかったのです。
いまや、生命保険は見直すほうが得だといえるようになっています。
ところが、その情報を知っている人はとても少ないのです。

当サイトの管理者Mayは2008年に生命保険の見直しをしました。
毎年数十万を払っている生命保険。それがあと何年かで値上がりをすると言う話が来たのです。そんなバカな・・生命保険ってある程度払ったらそれで終わりじゃないの?
私はすぐに保険の書類、証書をもって生命保険の見直し相談に行きました。
キチンと見直し、必要なモノと必要ではないモノをキチンと確認。60歳で払い終わるように完璧見直しをしました。
ちなみに私は「保険マンモス」で無料相談を受けました。
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