生命保険見直しビギナーズ > 保険会社を選ぶポイント > その保険会社の安全性

それでは、まず生命保険に加入するときの第1のチェックポイントである、その保険会社の安全性についてお話しましょう。
生命保険が長期に亘って、多額のお金を支出する商品であることには先にも触れました。
それゆえに生命保険に加入する場合には、その会社があなたの契約した保険契約をきちんと履行してくれるということが何より重要です。
生命保険の掛け金を長年支払ったのに、いざというときには、その保険会社が破綻していたのでは元も子もないことになります。
ですから、生命保険を選ぶときには、その生命保険の内容も大事なのですが、それ以前に、その生命保険を販売している会社の安全性を見極めることがたいへんに重要なのです。
そのために参考になるのが、生命保険会社の格付です。
生命保険の格付を一般の人が確かめるのは難しいのではないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。
インターネットでホームページを見ることができる環境があれば、誰でも簡単に生命保険会社の格付を確かめることができます。
著名な格付会社であるスタンダード&プアーズやムーディーズの日本語版ホームページを見れば、生命保険の各社の信用格付をすぐに確かめることができます。
また保険会社がどの程度の保険料の支払い能力を持っているかを示す指標にソルベンシーマージン比率というものもあります。
ソルベンシーマージン比率とは、保険関係の法令では、「保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況を示す比率」と定義されています。
保険会社は、通常の想定範囲内の保障を行なうことはもちろん、予想を超えたリスクにも対応しなければなりません。
そのときの支払に応じられるいわば余力を示すものが、このソルベンシーマージン比率です。
行政上の取り扱いでは、ソルベンシーマージン比率が200%を超える事業者が安全とみなされますが、もちろんソルベンシーマージン比率が高い会社ほど安全といえるわけです。
ソルベンシーマージン比率も各社のホームページなどによって確認することができます。
さらに生命保険会社の各社のホームページでは、保険料収入の増減を確認することもできます。
保険料収入が年々減少している会社には注意が必要でしょう。
また、お客様満足度もホームページでチェックしておきましょう。
お客様満足度が低い事業者には、販売手法に不満がある、アフターサービスに問題があるといったことが考えられるかもしれません。

当サイトの管理者Mayは2008年に生命保険の見直しをしました。
毎年数十万を払っている生命保険。それがあと何年かで値上がりをすると言う話が来たのです。そんなバカな・・生命保険ってある程度払ったらそれで終わりじゃないの?
私はすぐに保険の書類、証書をもって生命保険の見直し相談に行きました。
キチンと見直し、必要なモノと必要ではないモノをキチンと確認。60歳で払い終わるように完璧見直しをしました。
ちなみに私は「保険マンモス」で無料相談を受けました。
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