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実は何も考えず入った

この文書を見ておられる方のほとんどは現在何らかの生命保険に加入済みだと思いますが、その生命保険に加入する時に契約内容をいろいろ比較検討して加入契約をされたでしょうか?

生命保険は普通の人の場合住宅購入に次ぐ大きな買い物だと言われていますが、住宅を購入する時はパンフレットを集め、ネットで調べ、モデルルームを10ヶ所以上廻って熟慮検討する方も、生命保険に関してはほとんど比較検討すらしていないのが実情です。

多くの方はたまたま職場などへセールスにやって来た生命保険会社の外務員に勧められるままに、深く考えずに契約書に署名捺印し、その後黙々と保険料を払い続けています。

生命保険の契約が成立すると、その保険の契約内容を詳しく記した「約款」と呼ばれる小冊子が送られて来ますが、この約款を一度でも読んだ方は多分ほとんどおられないでしょうね。

約款という小冊子は虫眼鏡で見なければいけない様な小さな文字で、回りくどい言い回しでびっしりと契約内容が記載されていて非常に読み辛く、まあ読まない方が普通だと思いますが。

とにかく生命保険というのは加入する時もあまり内容を知らずに加入し、契約内容を記した約款が送られて来ても全く読まないというのが一般的です。

この様に生命保険に加入する時にあまり深く考えないのは、ひとつには「生命保険なんて全部同じだろう」という気持ちがあるからだと思います。

実際、日本の生命保険で多くの人が加入していたのは「定期付終身型」と言われる死亡保障に重点を置いた保険で、このタイプの保険に関しては「生命保険なんて全部同じだろう」というのはほぼ当っていました。

又、生命保険会社の経営についても「銀行や保険会社は潰れない」という「不倒神話」があり、生命保険会社の比較もされませんでした。

ですから多くの加入者は特に商品の内容も知らないまま、主として生命保険会社の外務員との人間関係だけで生命保険に加入していました。

しかし時代は大きく変わり、今や何も考えずに住宅に次ぐ大きな買い物をする様な、おおらかな時代では無くなっています。

icon1.gif管理者Mayの選んだ生命保険見直しと人気ランキングicon2.gif

生命保険見直しビギナーズ管理者

当サイトの管理者Mayは2008年に生命保険の見直しをしました。

毎年数十万を払っている生命保険。それがあと何年かで値上がりをすると言う話が来たのです。そんなバカな・・生命保険ってある程度払ったらそれで終わりじゃないの?

私はすぐに保険の書類、証書をもって生命保険の見直し相談に行きました。

キチンと見直し、必要なモノと必要ではないモノをキチンと確認。60歳で払い終わるように完璧見直しをしました。

ちなみに私は「保険マンモス」で無料相談を受けました。

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